今日も曇り空ではありますが、すごく蒸し暑い千駄木です。今朝も仕入れの為に市場へ行って来ましたが今朝の市場は混んでいました。水曜日に行った時にはガラガラで一番いい位置へ車を置く事が出来たのに今日はいつもの時間に行ったにも関わらず混んでいて車を置くのにも一苦労でした。お盆が近づいているから仕方ないですがホントもの日が近づくと今日に混みだすけど、こう言う時だけ来る人は普段の仕入れをどうやっているのか不思議に思います。まあ、そんな訳でお盆が近づいて来た訳ですが、普通お盆と言えば8月なのに何故東京は7月にやるのでしょう?ちょっと調べてみました。
◆東京など都市部では、
7月13日~16日(4日間)に行うことが多いようです。
◆地方では、
8月13日~16日(4日間)
※日付に関しては始めと終わりが多少異なることはあっても15日を含むことは変わりがありません。
◆旧暦のお盆は8月の12日ですが、
地方でのお盆は一ヶ月遅れの形式で行われるのが一般的です。
※その理由は、15日という「日へのこだわり」があるためでしょうね。
旧暦のお盆の15日というのは満月の日という意味です。しかしそのような意味合いも、解りやすく憶えやすいことが優先されて、現在のような「一月遅れのお盆は8月15日」というところに収まったのだと思います。
旧暦で年中行事が行われていたころには7月15日が中心になっていましたが、 現在では新暦の7月13日から15日まで、ないしは8月13日から15日までというのが一般的になっています。 地域によってさまざまですが、関東では8月のお盆が多いようです。
■なぜ都市部が7月で、地方が8月なのか?■
※単純明快なことは、お盆は人が集まるからなのです。
都市部と地方で同時にお盆を迎えると、親戚・知己などの縁者が一同に集まれません。※学校の夏休み、月おくれ盆にあわせた帰省ラッシュなどなど・・・・・。
・ それ以外にも、江戸の時代からの「薮入り」の風習など、様々な理由も考えらます。
・一説によると、明治になって新暦が採用されると、7月15日では、当時国民の8割を占めていた農家の人たちにとって、もっとも忙しい時期と重なってしまい都合が悪かったからとの理由です。
・ お盆をひと月遅らせ、ゆっくりとご先祖様の供養ができるようにしたのでしょう。
そう言う訳で人が集まりやすい様にわざとずらしていたんですね。
さあ、浅草のほうずき市も始ったからほうずきも揃っているし、お盆用の菊も豊富にあるしミソハギやオミナエシも揃っているので、後はお客さんが来てくれるだけです。それでは、今日もがんばってまいります!!
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