お湯を注いだ途端にお客さんが来る法則
氷点下の最中に市場へ仕入れに行って寒い思いをした本日。日中は陽射しも出て穏やかで過ごしやすかったですが、夕方陽が落ちてまたしても寒くなった千駄木です。
そんな本日、市場で買出人証の更新手続きの為にいつもよりも1時間長くいた為に、その後の仕事が全て押せ押せ状態になり、水揚げ作業が17時に終わる始末で必然的に昼食を取ったのも16時過ぎと言う状態。しかもちょっと手が空いたからカップ麵でも食べようと思ってお湯を注いだ途端にお客さんが来店すると言う嬉しいやら悲しいやら何ともやるせない気持ちに陥ってしまった本日。
しかも、そのお客さんは花束のご注文で急いで作って欲しいとの事。もちろん、お客様は神さま、仏さまですからカップ麵を食べ終わるまで待って欲しいなんて事は言えるわけがなく、喜んで花束を作成しました。
いくら急いでいるからと言っても、3分間で花束は作れる訳がなく、花束の作成が終わってお客さんをお見送りしてさ~、食べようと思ってふたを開けたら予想通り麵は延びきっている訳で。泣く泣く、延びきったカップ麵を食べた本日。
あ~、なんでお湯を注ぐ前に来店してくれないんだろう~と嘆いたところで後の祭り。
しかし、なんで麵類を食べる時に限ってお客さんが来店するんだろうか?、こちらだって来ないのを見計らって昼食の時間にしているって言うのに。弁当やパンなどだったら全然問題ないのに。でも、そう言う時はお客さんも来店しないでゆっくり食べららちゃうんですよね。
こういうことを1度や2度ではなく何度もあるんで、麵類を食べる時はいつもドキドキもんです。他にも従業員が入れば何の問題も無いわけで、そこは悲しき一人花屋。
今度、麵類を食べる時は入口のシャッターを降ろしちゃおうかななんて考えるだけで、絶対に不可能なので麵類を食べるのは夜だけにしようと考える今日この頃でした。
それでは、また。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)


